情報資産:価格だけでなく出品者にも注目すると良い事がある

Amazonで商品の状況をチェックする場合は、価格だけではなく出品者も確認する事で分かる事が多く、判断する上でとても役に立つ事が個人的に多いと思うのでそれについ書きました。


あと、在庫復活中の商品で良いケースがあったので。

知名度の低い私のブログを見に来てくれる人は情報収拾能力が高い人が多そうなイメージなので既に知っている人が多いかもしれませんが(;^_^A



出品者一覧を見ると分かる事

「価格が上がりやすいかどうかが判断できる」


リストにしていろいろ書こうと思ったんですが、結論この一つだけでした(^▽^;)


最安値1万円の商品に対して出品者が10名いて、
1万円の出品者が1名
残り9名が4万円以上でスタンバイしていた場合、この1名が枯れたら次は必然と4万円となるため、プレ値になりやすいかどうか、またプレ値になった場合の価格はばが一瞬で判断できちゃいますね。
もちろんその価格帯で売れるポテンシャルを持っている商品かどうかはそれぞれ判断が必要ですが、1万円の出品者が1名残りが全て11000円〜12000円だった場合

あ、これ以上値が上がりにくいな、という判断材料になります。

商品毎に需要と供給量のバランスが違う上、出品者がどの程度在庫を持っているか購入制限がかかっていると完全に把握することはできなかったり等状況により判断は様々だと思いますが、どの商品に対しても出品者一覧を見る事で良い判断材料が増えるため、私は結構出品者一覧は見るようにしてます。
結構というよりほぼ必須で見ているかもしれません。



出品者を見る事で分かる事

上の項目で出品者がどの程度在庫を持っているか購入制限がかかっていて、出品者毎の在庫状況が分からない

と書きましたが、ある程度憶測をつける事ができます。
その方法は

「強い出品者を覚える事」

です。
Amazonの出品者一覧をしょっちゅう見ていると、よく見る出品者を自然と覚えてくるようになってきます。
この出品者を覚えていると、大体ではありますが、この出品者は在庫をいっぱい持っている強い出品者のイメージがあるな。

とかが分かってくるようになってきてより一層質の高い判断材料となります。

最安値付近の価格帯に

1)強い出品者
2)強い出品者
3)強い出品者

とかが並んで需要ありそうだけど、この3つが枯れてプレ値になり続けるほど需要はないだろうなぁと判断したりとかですね。

逆にいつもフィギュア系で見る出品者が誰もいない=その出品者が販売している分は既に枯れている

という判断にもつながるので、それなりにランキングが高い商品でまだプレっていなかったとしても、もうすぐプレ値になりそう

等の判断にもつながるのでやっぱり出品者一覧は良い判断材料になります。



現在在庫復活中の商品で実際に分析してみよう!

ちょうど今さっき在庫復活があった商品で、私がたまたま目を通してみたら
そのTwitter在庫復活通知

Amazonの価格が13570円になっていて
アレ!?プレ値じゃないのになんでTwitterの監視リストに入れてるんだろう

って思ったので気になってみてみた商品です。
出品者を見てみると、記事投稿時点では

出品者:あみあみ 13570円

で、以降の出品者の最安値が23460円となっていました。
単純にあみあみ系列で在庫復活していて、同時にAmazonあみあみでも在庫復活しているから価格がプレ値じゃ無くなっていただけでした。

あみあみの在庫が無くなったらまたプレ値の23460円に戻るので、これはとても良い判断材料になると思います。

今回の商品で分かる事はこの3つですね。
・13570円の出品者は1名のみ
・最安値の出品者が枯れたら次の価格帯は23460円
・最安値13570円のAmazonあみあみ出品者は楽天あみあみ/Yahooあみあみ/あみあみ本店でかれた場合自然と枯れる

という判断材料を得る事ができますね。
ケースバイケースで様々な判断材料が手に入ると思いますが、どちらにせよ見ておいて損はないと思いますので、今まであまり注目してない人がいましたらぜひこの機会に見るようにしてみてください(^ー^* )


あ、私はあみあみって

あみあみ本店
Amazonあみあみ
楽天あみあみ
Yahooあみあみ

で在庫共通だと思ってたんですが合ってますよね(ó﹏ò。)
自分ではずっと共通だと思ってたんですが、いざ記事にして公開しようと思うともしかしたら違うかも !?
って少し不安になってます(;^_^A